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■ついに登場、エクストリームモノポールシェルター/テント■
・はじめてこのモノポールテントのプロトタイプを見たのは、一昨年の秋のファイントラック展示会でした。見るからに機能的で、畳むと信じられないくらいコンパクト、そして中に入ると、アウター単体なら5,6人、インナーを使っても大人4人が楽に入れる広さに感動しました。
・ファイントラックの看板商品といえば、ベースレイヤーやミッドシェルのクロージングが真っ先に思い浮かびますが、創業と同時に開発を初め、最初のラインナップに加わったのが、超軽量のツエルト(OBTセレクトのサイトではこれから掲載します=お取り扱いはしております)やシェルターでした。
・強靭なダイニーマ糸をシームに縫込み、それをポール代わりの構造体にすることで、最小限のポールで風雨に耐えるツェルトやシェルターは、バックカントリーを目指すエクストリーマーやカヤッカーから絶大な支持を得ています。もちろん、私もあらゆるフィールドで愛用しています。
・そんな背景があって、いよいよ本格的なモノポールシェルター/テントが開発されました。一昨年の展示会で、金山社長が嬉しそうに「内田さん、ついにこんなの作ったんですよ」と紹介してくれたのがプロトタイプ。そのテントの中にこもって、1時間以上も技術的な説明を聞いて、ずっと期待していた製品です。
・「ポットラック」とは、ネイティブアメリカンの儀式に語源をもつといわれる持ち寄りパーティのこと。ティピーを思わせる5角錐のフォルムに、その名の通り宴会ベースになる程の空間を超軽量コンパクトで実現。アウターに防水透湿コーティング生地を使用し、結露を大幅に軽減。メッシュインナーとの併用でも内部が濡れにくく快適です。
・ハードなアクティビティにもマッチする十分な強度を備えており、様々な工夫により変幻自在な設営が可能です。
沢登り、バックカントリースキーや、カヤックツーリングなどでは、アウター単体をシェルターとして身軽に行動。登山・トレッキングなどでは、メッシュインナーと付属のポールを組み合わせ、超軽量4〜5人用テントとして活躍。
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■アウター単体使用で5〜6人が就寝できる広さにも関らず、トレッキングポールなどをポール代わりに使用すれば、重量はわずか0.72kgと2人で持っても負担にならないほど。
■4〜5人用テントとしてアウターに、メッシュインナーと付属のポールを併用した場合でも2.06kgと世界最軽量(付属品など含む総重量。2010年3月現在。 床面積4m2以上の4人以上就寝可能なフロア付きテントとして。)と破格の軽量を実現。ビバークから宴会ベースまで幅広く使えます。
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■軽量な生地を新開発のダイニーマRテープで補強。インナー、アウターともに優れた引っ張り強度を誇り、型崩れなくしっかりと張ることができ、生地に負担をかけないため、耐久性にも優れます。
■風に強い5角形状を採用。すべての辺を地面に接するように設営することも可能で、さらに耐風性を高めることができます。
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■天頂部内側をターポリンで補強しているため、付属のポールの代わりにスキーやトレッキングポール、流木やパドルなどを使用したり、天頂部外側のループを利用して、つり下げ式にするなど、アクティビティに合わせて自由な設営ができます。
■付属の設営ガイドテープを使用すれば、簡単にきれいな形状で張ることができます。
※スキーポールなど先の尖った鋭利なものをポールとして設営する場合は、先端にテントの保護のためキャップをしてください。
※メッシュインナーには、アウターほど強固な補強が施されていないため、専用ポールで設営してください。
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