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GIBBON スラックライン登場!!
■思いっきり単純だからこそ面白い 思いっきり単純だからこそ奥が深い!!■
アクロバティックなクライミングを楽しんできたロッククライマーたちの間で、ある時から、岩のてっぺんに張り渡したスリングを渡る遊びが流行り始めました。
極限のスリルを求めるうちに、難度の高いロックセクションだけでは飽き足らなくなり、ついに『曲芸』の世界まで踏み込んでしまった……だけど、彼らは、この新しい遊びの虜となり、岩場だけでなく、地上の木の間に張り渡し、その上で様々なアクションを楽しむようになりました。これが、スラックラインです。
街中の公園などでスラックラインを楽しむ姿が増えてくると、サーファーやスノーボーダーの目にとまり、彼らのかっこうのトレーニングメニューとなりました。さらに、誰でも楽しめるその単純さから、子供から大人まで、このアクティビティを庭先でも楽しむようになりました。
スラックラインは、とても単純でありながら、様々なアクションを楽しめ、とても奥深いアクティビティです。
そのスラックラインを誰でも気軽に楽しめるようにしたのが"GIBBON"。2本の木の間にラインを巻き付け、ラチェットでテンションをかければ、それで準備OK。
一見、簡単そうに見えて、初めはまともに立つことも出来ない難しさに、思わず大笑いしてしまいます。でも、しばらくすれば慣れてきて、一本のラインで遊ぶことが病みつきに……。
スラックラインは、全身をセンサーにして、筋肉を総動員してバランスをとるので、エクササイズ効果も満点です。あらゆるスポーツの基礎練習として、さらに日頃運動不足の方のエクササイズとして、身近な公園の木に張り渡して、フリースタイルで楽しんでください!!




GIBBONスラックラインの特徴
スラックラインというスポーツ専用のギアを世界ではじめて開発したGIBBONは、ラインの素材、ラチェットの構造と素材を独自に開発し、故障が少なく耐久性の高い製品として、たくさんのアスリートから支持されています。
とくにラチェットは堅牢で、荷造り用のラチェットを流用したもののようにラインの噛み込みやギアの刃こぼれなどはありませんので、安心してお使いいただけます。
スラックラインの選び方
現在、GIBBONスラックラインは、"CLASSIC-15m"、"CLASSIC-25m"、"トラベルライン(15m)"、"ファンライン(15m)"、"ジブライン(ジャンプライン 15m)"、"サーファーライン(30m)"の6種類のラインナップがあります。
●オールラウンドにお使いいただけるCLASSIC
GIBBONスラックラインのベーシックモデルともいえる"CLASSIC"は、初心者の方からベテランの方まで、幅広くお使いいただけるシンプルなモデルです。
ラインは他のモデルと違ってラバーコートされていませんが、ノンスリップ性が高く、安心してお使いいただけます。
25mモデルは短く使えば15mモデルと同じ感覚。15m以上の長さで使えば、長くすればするほど振幅が大きくなり、より高度な技術が必要となってきます。
エントリーモデルとしては価格も手ごろな15mモデル。さらに高度なレベルを求めていく可能性があるなら最初から25mモデルという選択もありです。
●携帯に便利なトラベルライン…でもちょっと高度
トラベルラインは他のモデルに比べて体積で1/3ほどとコンパクトで軽量。その名の通り旅行の際にバッグやザックに忍ばせて、良いロケーションを見つけたら気軽に張って遊ぶといった使い方ができます。
ただし、CLASSICなどと比べるとラインが薄く、その分たわみも大きくなりますので、初めての方にはちょっと難しいかもしれません。でも、それも慣れの問題で、CLASSICやファンラインよりも少し時間は掛かりますが、トラベルラインに乗れるようになってしまえば、他のモデルは安定感があって乗りやすく感じるはずです。
表面はラバーコーティングされているので、ノンスリップ性はCLASSICよりも勝っています。
●安定感が一番高くお子さんや初心者の方にお勧めのファンライン
伸びの少ないしっかりしたラインに全面ラバーコーティングで、とても安定感のある乗りやすいモデルです。ポップなカラーはどんな場所でも背景に溶け込まず、視認性が高いので、安心感が抜群です。
とくにお子さんを遊ばせる時などは、反発力が他のモデルに比べて少なく、足をすくわれる心配も少なく、安心してお使いいただけます。
●思い切りアクションを楽しむならジャンプライン(ジブライン)
反発力の高いラインを使い、トリッキーなジャンプなどを存分に楽しんでいただけるのがジャンプライン(今の商品名は「ジブライン」)です。
もちろん、初心者の方でも他のモデルに比べて、立つのが特別難しいというわけではありませんが、CLASSICやファンラインではコツを覚えれば割と簡単に乗れるようになるセンター付近はさすがに難しい。感覚的には、トランポリンなどに近い大きな反発を感じます。
●サーファーラインは、サーファー、スノーボーダーの究極トレーニングに!
2010年秋に新登場したサーファーラインは、反発力に富んだラインをなんと30mの長さに張れる究極のアクション系ラインです。
30mフルに張り、縦方向だけでなく横にも大きく振って、ビッグウェーブサーフィンやオフビステでのスノーボーディングの感覚が味わえます。このラインを使って練習すると、格段にバランス感覚がアップして、ライディングが見違えるように変わると、本格的なサーファーやボーダーに大人気です。
もちろん、短く張って他のラインと同様に使うことも出来ますので、将来、フルに張って本格的にトレーニングしたいというアスリートの方は、最初のチョイスとしてもお勧めです。
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