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■2004.03.08 シャンバラの夢
エルドラド、桃源郷、籠宮、シャンバラ....人々は、この世のどこかにあらゆる苦難から解放され、人々が自由に暮らせる理想郷があることを夢想し、実際にそれを探し求めて辺境へと分け入り、あるいは瞑想の彼方を探ってきた。ぼくも、充電したエネルギーを使い、中央アジアへシャンバラを求める旅に出発することにした....
■2002.12.10 神社
地霊とは、個々の土地に噴出する大地の息吹そのものだ。そこにいれば、自然が雄弁に語りかけてくる。神社は、そんな地霊を人が意識できるように翻訳するトランスレイターなのかもしれない
■2002.11.14 大地性
鈴木大拙は著書『日本的霊性』の中で、「大地性」という一節を記している。「天日は有難いに相違ない。またこれなくては生命はない。生命はみな天をさしている。が、根はどうしても大地におろさねばならぬ。大地に関わりのない生命は、本当の意味で生きていない。天は畏るべきだが、大地は親しむべく愛すべきである......
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