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●朝日カルチャーセンター湘南教室 シリーズ聖地を巡る・考える
「鹿島神宮と富士山を結ぶレイライン」 9月28日
 15:00~の➀では、鹿島神宮から富士山のつながりを解説します。
 東洋思想の中でも、とくに風水や陰陽道では「結界」という考え方を重視し、都市計画などでこれを応用しました。一 方、西洋では太陽信仰を ベースにした「レイライン」という聖地を結ぶ一種の結界があることが知られています。結界という理論はとても難解なものですが、レイラインと いう観点から見ると、とても明快に理解できます。
 この講座では、日本における代表的な結界取り上げ、レイライン的な観点から結界の意味と法則を解き明かしてみたいと思います。
・詳細・お申し込み
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/c2e6c5bf-b6cc-771f-dd8a-5cc94081239f


●朝日カルチャーセンター湘南教室 シリーズ聖地を巡る・考える
「江戸の結界と東照宮ライン」 9月28日
 16:50~の②では、江戸から日光東照宮へのつながりを解説します。
 江戸は、結界という考え方が随所に取り入れられて都市計画が行われました。その基本は、江戸(東京)を北東から南西に貫くレイラインであ り、これに江戸幕府を開いた徳川家康を東照大権現として守り神に据えることで、江戸という都市と徳川家の繁栄が祈願されました。
 この講座では、今でも残る江戸の結界と家康を神として祀った東照宮の構造を対照しながら、結界という考え方の深層を明らかにしていきたいと 思います。
●詳細・お申し込み
https://www.asahiculture.jp/course/shonan/a87817a7-cb6b-abbd-5a9e-5cc9456207c9


●聖地学講座第174回「牛(丑)とはなにか」
 
「牛(丑)」は、世界中の様々な信仰の中で「聖獣」とされてきました。なぜ牛が聖獣とされたのでしょう? そこには、牛が持つタフなイメージや 農耕と深く関わってきた益獣という以外に、数秘術的な意味合いも含まれていました。さらに、太古の信仰における月神としての牛は、この世でもっと も秘された神の正体に迫るヒントを与えてくれます。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/09/holy174.html


●聖地学講座第173回「聖地と観光」
 現在の私たちは「観光」という言葉を手軽なレジャーのような意味合いで使っていますが、それは本来「光を観る」ということであり、 易経に由来 する深い意味を秘めています。さらに「観」の一字も「観音」に使われると「音を観る」となり、単に視覚的で表層的なものではなく、物事の本質を見 通すという意味を含んでいます。そして、聖地は、そうした「観る」に通じる特別な場所なのです。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/09/holy173.html


●聖地学講座第172回「お盆を契機に生命や意識に思いを馳せる」
 
私は、私の前世が何であったかというよりも、果たして意識は不変であるのか、それともこれもまた一つの幻にすぎないのかということに興味 を持っています。そして、前世や輪廻転生といった概念が生み出されていった歴史的過程やその時々の人間の心理の有り様を探求していくことのほう が、それを信じることよりも断然面白いと思うのです。もしかすると、私も存在と無を繋ぐメビウスの輪をひたすら辿っいるだけなのかもしれませ ん が。色即是空空即是色。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/08/holy172.html


●聖地学講座第171回「体感するということ、オートバイの話など」
 
10代の頃から40年以上、オートバイに親しんできて、手足のようになっていますが、この不安定で外気に身を晒 す乗り物が好きなの は、修験や聖 地に通じるところがあるからなんです。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/08/holy171.html


●聖地学講座第170回「流刑地と聖地」
 
讃岐、佐渡、伊豆……古くから流刑地とされてきた場所も、聖地という観点から見ると、「流刑地」というネガティヴなイメージとは異なる、 別の様相を表してきます。崇徳帝が配流された讃岐は、一方で空海という日本宗教界の巨人を生み出した土地であり、世阿弥が配流された佐渡は、 後に同じ能楽師の大久保長安が金山奉行を務めて江戸幕府に莫大な富をもたらしました。そして、役小角、為朝、頼朝は、伊豆へと流されながら、 その土地で、それまで以上の力を蓄えて、復活を果たします。そして、かつての流刑地の多くは、今では独特の魅力を備えた観光地として、多くの 人たちを引き寄せています。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/07/holy170.html


●聖地学講座第169回「スピリチュアルとは何か?」
 
近年、よく耳にする「スピリチュアル」という言葉。本来は、神秘主義思想から生まれ、霊性や聖性といった意味に 使われていたものですが、 時代とともに変化してきました。今、日本で使われている「スピリチュアル」は、あまりにも気軽に使われていて、本来の意味から遠く離れている ように感じます。あらためて、スピリチュアル・スピリチュアリティという言葉に含まれる意味と、その系譜を辿ってみました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/07/holy169.html


●聖地学講座第168回「山の民と聖地」
 
木地師、産鉄民、鉱山技術者、炭焼き、金売、そして傀儡子、猿楽・能楽師……彼らは、じつは一体であり、独自の ネットワークに組み込まれて いました。観阿弥が伊賀服部の出身であったように、武田と徳川に仕えて金山奉行をつとめた大久保長安も、元の名は大蔵太夫長安で、金春流から別 れた能楽の一派、大蔵流の出身でした。歴史の裏で活躍しながら、近代に入ってその姿を消した彼らの謎と関連する聖地を考察しました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/06/holy168.html


●聖地学講座第167回「電磁波感受性と進化について」
 
古くからの聖地の多くは、何らかの特異な自然環境をそなえた場所にあります。中でも、電磁波異常が認められると ころは、人の畏怖心を煽り、 何らかの聖性が宿ると考えられてきました。それらは、とくに電磁波に敏感だったと思われるシャーマン的な人間によって開かれました。ITテクノロジ ーに取り囲まれた現代に生きる私たちは、様々な電磁波に囲まれて生きています。このことが、聖地の特性のみならず人類の将来にどのような影響 をも たらすのでしょう。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/06/holy167.html


●聖地学講座第166回「『鬼』の視点から見た日本」
 
歴史を見直して、未来への指針とするために忘れてはならないもの。それは、「敗者の視点」です。敗れ去った者た ちの悲しみや無念を想い、 今の自分たちを律する。それを忘れると、必ず歴史の不幸を繰り返します。「鬼」や「妖怪」として葬り去られた者たちの痕跡を日本という土地や 神話の中に見出し、それに光を当てることで、様々な矛盾や謎が氷解していきます。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/05/holy166.html


●聖地学講座第165回「改元に因んで歴史を振り返る」
 
先月末から昨日、今日にかけて、平成から令和へと元号が変わるということで、マスメディアもSNSもその話題ば かりが目につきまし た。私は、どうにもこのお祭り騒ぎに迎合できず、ずっと違和感を持って見ていました。ちょうど昨年の4月末に故郷の茨城県鉾田市へと 拠点を移し、この一年間、この土地周辺ににいまだに漂う古代東国の空気を強く感じていたこともあって、その気分の対極にあるともいえ る改元騒ぎを不気味にすら思いました。


●聖地学講座第164回「浄土について」
 
先日、フェイスブックのタイムラインに下記のような話を書きました。---「…死後も、自分の意識が存続するの かもしれないって信じたい。 でも、もしかしたら、オン・オフのスイッチみたいなものなのかもしれない。パチン! その瞬間にさっと消えてしまうんだ。だからなのかもしれな いね。アップル製品にオン・オフスイッチを付けたくないって思ったのは」若い頃、禅やLSDが垣間見せるアルタードステーツに耽溺し、ずっとベジ タリアンを貫いたジョブスが、亡くなる寸前に彼の伝記を書いたウォルター・アイザックソンに呟いた言葉。いろいろな人の生きざまを見てきて、 何もかもが消えてしまうことの恐怖に怯むよりも、自己の中にすでに「無」が内在されていることを意識しながら、物事をピュアに感じていたいな と思う。それが、いちばん難しいことなんだろうけどね。---この一年、身近な人間が生と死の境で闘う姿を見てきて、たまたま読んだジョブス の評 伝の中に出てきたこの言葉にハッとさせられ、こんなことを書いたのでした。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/04/holy164.html


●聖地学講座第163回「どうして『地獄』は生まれたのか?」
 
「天国」と「地獄」という善悪二元論的な世界観は、あらゆる宗教に共通しているように見えます。死者がおも むく場所としての「天国」的なイメージは、太古からありました。しかし、人が現世で犯した罪業によって、地獄に落ち、その地獄での責め苦の内 容が変わるという「因果応報」の思想はそんなに古いものではありません。「因果応報」という観念をいったい誰が生み出し、具体的な地獄絵図を 描いていったのか? それを掘り下げていくと、人同士が争う社会になった根源が浮き彫りになってきます。「因果応報」という呪いから抜け出し、 人どうしが支え合う本来の人間性を取り戻すためにも、「地獄」が生み出されたカラクリを理解する必要があります。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/04/holy163.html


●聖地学講座第162回「龍燈と竜宮をつなぐモノ」
 
不思議な光が海に現れて、それが川を遡上して行き、山上の巨木に灯るとされる「龍燈伝説」。亀を助けた浦島太郎 が、お礼に招待 されて出かけた竜宮城の伝説。一見、関係なさそうな二つの伝説が密接に関係する土地が福島と香川にあります。よく似た伝承が伝わる二者を比較 すると、乙姫の正体や日本神話の原型が浮かび上がってきます。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/03/holy162.html


●聖地学講座第161回「御霊信仰 --怨霊を守護神にする日本独特の信仰--」
 能「大江山」の主人公が、源頼光一行ではなく酒吞童子であるように、義経を判官贔屓するように、 そして将門を江戸の守護神にするように、日本人の心の基層には、古来、敗者の気持ちに寄り添い、その無念を悼み、祀り上げる「御霊信仰」がありま す。 それは、例えば欧米のサタニズムなどとはまったく違う、優しさや思いやりの美学です。 そんな御霊信仰のルーツは、いったいどこにあるのかを考察しました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/01/holy161.html


●聖地学講座第160回「『風水』概説」
 聖地とすべき場所を見立てる際には、大地を流れる目に見えない何かの力を可視化する技術を使うことが多々あります。 その代表的な技術が風水です。風水は聖地の見立てだけでなく、都市計画の基本構想から、陰宅(墓)、陽宅(住宅)まで、幅広く応 用されました。 近代以降、邪教迷信の類として排斥された風水が、20世紀後半から復活し、今また光が当てられています。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/01/holy160.html


●聖地学講座第159回「生活のコスモロジーと聖地」
 聖地は、「場所」と密接に結びついています。そして、人とも深く結びついています。人が「聖地」として認識するからこそ、 聖地は聖地たりうるともいえます。翻って考えれば、人が特定の場を「聖地」と認識するバックボーンがあれば、そこが聖地となるわけです。 家相や陽宅風水というのは、いわば住まいを聖地として認識するための物語を構成するためのツールと言えます。今回は、そんなこと を踏まえながら、 あらためて聖地の成り立ちについて考えてみました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/01/holy159.html


●聖地学講座第158回「大嘗祭の意味」
 今年は今上天皇が譲位し、皇太子が新たな天皇となります。その新天皇が行うもっとも重要な儀式に位置づけられているのが「践祚大嘗祭」です。 収穫祭である「新嘗祭(大嘗祭)」は、毎年11月(本来は旧暦11月の冬至前後)に行われますが、今年はこの儀式において、天皇 霊が新天皇に 宿るとい う特殊神事が行われます。その「践祚大嘗祭」の歴史的背景と意味について考察しました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/01/holy158.html


●聖地学講座第157回「スサノオの原郷」
 記紀神話では、高天原で乱暴狼藉をはたらいて根の国へ追放されたスサノオ。ところが他の神話では、スサノオは荒ぶる神どころか、柔和で、多 くの恵みをもたらします。さらには、出雲がスサノオの原郷であるという定説は、詳細に検証していくと怪しくなってくるのです。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2019/01/holy157.html


●聖地学講座第156回「夫婦神の起源」
 日本神話が、様々な地方の神話の寄せ集めであることは知られていますが、そのモチーフの多くは、日本だけでなく、中国大陸やポ リネシアと共 通しています。日本は、じつは太古から、世界に開け、様々な文化や信仰を受け入れてきたのです。
 日本神話のはじまりを飾るイザナギ・イザナミは、いったいどこから来たのでしょう?
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/12/holy156.html


●聖地学講座第155回「不思議な体験と虫の知らせ?」
 今回は、私が体験したことを中心に書きました。
 311東日本大震災のとき、私は予兆とも呼べるような体験をしました。また、先月は、虫の知らせとも呼べるようなものと奇妙な 偶然の重なり を経験しました。
 私は、実証主義者を自認しているので、安易なスピリチュアリズムは信じませんが、それでも、不思議なことが身に起こることはあ るのです。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/12/holy155.html


●聖地学講座第154回「『鹿島神宮』の謎」
kashima
先日の「世界ふしぎ発見!」でもご紹介した鹿島神宮。
一般的には国譲り神話に登場する武甕槌(タケミカヅチ)を祭神とする東国でも最重要とされた神社とされます。
しかし、その歴史をさかのぼっていくと、太古の磐座や太陽信仰から、蝦夷が崇めた狩猟採集の神、さらに出雲の神も習合した東国と 大和朝廷 勢力の接点ならではの特徴が見えてきます。
鹿島神宮は、今までも何度も紹介してきましたが、今回はまったく異なる観点から通観してみました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/11/holy154.html


●聖地学講座第153回「海と聖地」
sea
来迎神、まれびと、海人族、そして南の島から流れ来た椰子の実。海は、様々なものを運んできました。
人は、海と向かい合うと、その彼方にある世界を想像します。その時、人の心には、未知への憧憬とともに、源郷への微かな郷愁が響 いている のかもしれません。
「産土」という言葉がありますが、これは、新たな生命を迎える産屋に敷き詰められた白砂を指したものでした。
海と人を繋ぐ聖地の意味と役割について考察しています。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/11/holy153.html


●聖地学講座第152回「東京スカイツリーとレイライン」
sky
東京スカイツリーが「鹿島神宮ー富士山ライン」という、関東の基準レイライン上に位置していることは、開業当初から考察していましたが、 今回、あらたにTV番組の取材を機会に調べ直し、興味深い「記号」がいくつも明らかになりました。
前回の天海とも深い関わりを持つように見えるその「記号」を紹介、考察しました。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/10/holy152.html


●聖地学講座第151回「天海と江戸・東京の風水」
tenkai
江戸・東京は、平安京・京都とはまた違った風水設計に基づいて作られています。その基本構造を確定したのは、家康のブレーンであり、続く 秀忠、家光と徳川三代将軍に仕えた僧、南光坊天海です。
幾度か江戸・東京の風水を取り上げましたが、今回は、とくに天海という人物に焦点を当てて考察しています。
https://obtweb.typepad.jp/obt/2018/10/holy151.html


●"真北と磁北" blog記事
アウトドアでコンパスを使ったことのある人なら、普通のアナログコンパスは磁北を指し示すために、正確な方位を知るために磁気偏 角を修正しな ければいけないことは知っているはずです。レイラインハンティングでも、聖地の方位基準は磁北ではなく真北なので、磁気偏角の修正が必要で す。
最近は、スマホに搭載のデジタルコンパスが手軽に使えるようになりましたが、これも、設定を「真北」とにしないと、正確な方位測 定ができませ ん。
○" 真北と磁北" 
●"世界ふしぎ発見!" 「東京スカイツリー パワースポット伝説」
 ミステリーハンター坂本三佳さんと一緒に東京スカイツリーに秘められた謎を追った回のバックナンバーレポートです。
東京スカイツリーは、富士山と鹿島神宮を結ぶ関東におけるレイラインの基幹軸上に位置すると同時に、富士山と並ぶ聖山として信仰 された日光と 江戸を結ぶ結界ラインの終点近くにも当たります。太古の太陽信仰を伝えるラインと、「黒衣の宰相」と呼ばれて徳川三代将軍のブレーンとして活 躍した南光坊天海が仕掛けた結界。その交点に位置する東京スカイツリーには、どんな意図が秘められているのか? 各地に散りばめ られた記号を 追いながら、読み解きました。
○ 世界ふしぎ発見!"公式ページ
●YAHOOライフマガジン
「聖地セミナー」の模様を、コラムニスト&イラストレーターの辛酸なめ子さんとミュージシャンの小宮山雄飛さん のYAHOOライフマガジンの連載でご紹介いただきました。
 http://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/4044


 

Contents

meijijingu

「明治神宮と靖国神社のレイライン」
東京招魂社として建立された靖国神社は、武神の聖地を向き、さらに明治天皇を祀った明治神宮と二至のいち関係を結ぶ陰陽 道的 なレイラ イン を描き出している。
**「レイラインハンター日記」**

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shikoku

日本神話に登場する倭迹迹日百襲姫(ヤマトトトモモソヒメ)は箸墓に葬られているとされるが、讃岐には、大和から逃れ てき てこの地 に住 み着いたという伝説が残されている。そして、そこには明確なレイラインがある。
**「四国遍路+レイライン」掲載**

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zentuji

空海が生まれ育った場所として有名な香川県の善通寺は、讃岐の主要な聖地を貫くレイラインの起点となっている。夏至の 日の 出と冬至 の日 の入方向を結ぶこのラインの意味するものを明らかにする。
**「四国遍路+レイライン」掲載**

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secred

2012年に配信を開始したメルマガです。月二回配信で、聖地にまつわるトピックや聖地の成り立ちについての考察、聖 地取 材の最 新情報などをお届けしてい ます。バックナンバーも購読できます。
**「聖地学講座」メールマガジン**

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shikoku

四国は空海が開いた「四国八十八ヶ所」の巡礼が有名だが、すでに空海が修行を始めるはるか以前から聖地が拓か れていた。古代四国の聖地 を解析し、空海を生み出した聖地性を浮き彫りにする。
**連載中**

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izu

伊豆には、「来宮」「三嶋」「伊豆山」という3つの信仰形態があり、それが密接に関係し、伊豆独特の聖地の雰囲気を生 み出 してい る。そ して、「伊豆辺路」と呼ばれる古代の巡礼路が存在する。
**連載中**

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ueda

ヤマトタケル開湯と伝えられる別所温泉は、温泉が湧き出す中心部へ向けて夏至の朝日が導きこまれるように聖地 が配置されている。真田氏 や武田信玄も愛した温泉はまさにパワーチャージの聖地。
**別所温泉観光協会ページ**

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iwaki

2015年から調査に入り、現地の若者たちが中心になって故郷の聖地調査を行う『いわきレイライン調査隊』の FBページ。二至二分など の決定的瞬間を記録した写真やワークショップツアーのレポートを随時掲載中。
**いわきレイライン調査隊**

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