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izu

伊豆には、「来宮」「三嶋」「伊豆山」という3つの信仰形態があり、それが密接に関係し、伊豆独特の聖地の雰囲気を生み出している。そ して、「伊豆辺路」と呼ばれる古代の巡礼路が存在する。
**連載中**

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shikoku

四国は空海が開いた「四国八十八ヶ所」の巡礼が有名だが、すでに空海が修行を始めるはるか以前から聖地が拓かれていた。古代四国の聖地 を解析し、空海を生み出した聖地性を浮き彫りにする。
**連載中**

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iwaki

福島県いわき市は、古代には大和朝廷と蝦夷との接触点であり、また山の文化と海の文化との接触点でもあった。市内に点在する聖地には、 様々な要素が混在し、日本の聖地を凝縮している。
**まもなく連載開始**

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ueda

ヤマトタケルが東征の帰りに見つけたと伝えられる日本最古湯の一つ「別所温泉」。ヤマトタケルを夏至の太陽に見立てることで、この地が 太陽の力 と大地の力に フォーカスした聖地であることが鮮明になる。
**まもなく連載開始**

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Information

「聖地とは何か?」 ( にんげんクラブセミナー 8月1日)
 日本の神社仏閣や古墳、遺跡などもその構造・配置には深い意味があります。それらをデジタルマップやGPS、最新の観測デバイ スなどを 使って解き明かしていく「レイランハンティング」という手法で、私はフィールドワークを行ってきました。単に主観的に「パワースポット」 と唱えるのではなく、聖地に秘められた意味をレイラインハンティングで解き明かすことによって、歴史や文化と有機的に結びついて、客観的 に理解することができます。このセミナーでは、そうしたレイラインハンティングの方法論を紹介しながら、聖地とは何かということを考察し ます。
** 四谷駅前から3分ほどのところにあるセミナールームです。月曜の18時から20時半までですので、都内にお勤めの方は仕事帰りにもお立ち寄りいただけます **
http://www.ningenclub.jp/blog01/archives/2016/06/post_2364.html

「聖地と人 人は大地の力に感応するのか?」  (朝日カルチャーセンター湘南教室 8月27日)
 私が聖地に興味を持つようになったのは、若い頃の登山の経験からでした。何日も山を歩いていると、ある場所では力が漲るような 心地にな り、ある場所では力が吸い取られたかのように感じることがありました。それが、いつも同じ場所で同じ感覚を持つのです。しかも、パーティ を組んでいるときは、ほぼ全員が同じ感覚なのです。それをきっかけに、大地の力が表出する場所が聖地ではないのかと考え、様々な角度から 聖地を探索することになったのです。今回の講座は、そんな私的な経験も交えながら、世界中の聖地で見られる人と大地の力との交流について ご紹介したいと思います。
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/11e30338-dbd1-3fbc-51dc-571499c9b4e2