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izu

伊豆には、「来宮」「三嶋」「伊豆山」という3つの信仰形態があり、それが密接に関係し、伊豆独特の聖地の雰囲気を生み出している。そ して、「伊豆辺路」と呼ばれる古代の巡礼路が存在する。
**連載中**

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shikoku

四国は空海が開いた「四国八十八ヶ所」の巡礼が有名だが、すでに空海が修行を始めるはるか以前から聖地が拓かれていた。古代四国の聖地 を解析し、空海を生み出した聖地性を浮き彫りにする。
**連載中**

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iwaki

福島県いわき市は、古代には大和朝廷と蝦夷との接触点であり、また山の文化と海の文化との接触点でもあった。市内に点在する聖地には、 様々な要素が混在し、日本の聖地を凝縮している。
**まもなく連載開始**

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ueda

ヤマトタケルが東征の帰りに見つけたと伝えられる日本最古湯の一つ「別所温泉」。ヤマトタケルを夏至の太陽に見立てることで、この地が 太陽の力 と大地の力に フォーカスした聖地であることが鮮明になる。
**まもなく連載開始**

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Information

●今野絢個展 Jomon Talk Show 2
 綿半銀座ギャラリー 1月22日
 昨年11月にご好評いただいた、縄文の精神を受け継ぐ日本の基層精神についてのトークショー第二弾です。
 縄文の精神性を表現するアーティスト今野絢氏の個展会場にて、聖地写真家・久保田光一氏、宝珠悉皆師・那須勲氏とともに、縄文の色濃い 日本の聖地や日本の聖性について語り合います。
 1万5千年の長きに渡って自然と共生し、争いも少なく、穏やかに、そして感性豊かに暮らしていた縄文の人々。彼らは、日本独特の気候風 土の中で、どんな意識をもって暮らしていたのか?
 縄文人の心性をダイレクトに捕らえて、それをアートで表現する今野氏…。今に残る「聖地」に、言葉では表せない縄文のゲニウス・ロキを 感じ、それをフィルムに定着させる久保田氏…。神と繋がる、あるいはアルタード・ステーツにアクセスするための祭祀道具としてあった原初 のジュエリーを標榜し、抽出したそのエッセンスを現代ジュエリーに表現する那須氏…。そして、私は縄文の心性を受け継ぐプリミティヴな神 道や修験道の見地から…。四者それぞれのアプローチから見える縄文=日本の基層精神について語りあいます。
 https://www.facebook.com/watahan.ginza/